あの日の感情も記憶も色褪せない贈り物        

歌が出来る過程

皆さん、こんにちは♪

前回のブログに引き続き、
今日も卒業式に先生に贈る歌の
制作過程をお見せします(*‘∀‘)ノ


作曲する時、

何を重視して音を決めるのか

♦どんな感じでメロディーが降ってくるのか

歌いやすさや覚えやすさを考えて
どんな工夫をしているのか


といった内容も触れているので、
ご自身が卒業式に関係がない方でも、

曲作りの過程に興味のある方は
ぜひお付き合いください☆


では早速!

曲作りをしている様子を
撮影したこちらの動画から
ご覧ください☟

【卒業式・先生にオリジナルソングを贈ろう♪】~曲付けの様子を大公開!!!
YouTubeのサイトで直接見る方はこちらから

私のメロディー付けスタイル

私が歌詞を書く時には、
メロディー付けの時にスムーズに
いくように、


ある程度言葉のリズムや音数を
揃え
たり、

指揮を振りながら、
拍子を感じて歌詞をしゃべってみる

という話を前回お伝えしました。


ある程度歌詞にリズムが
出来ている状態でメロディー付け
に入るので、

そのままメロディーが
自然と降ってくることが多く、


まず即興で思いつくままに歌ってみるのが
私の通常スタイルです。


少し話が逸れますが、、、


私は、昔から替え歌を作って
歌うのが好きで、

歌詞を覚えていない歌でも

勝手に歌詞を自分で作って
歌う癖がありました(^-^;


その積み重ねが、
一定のリズムの中に言葉を
収めたり、


伝えたい思いを
歌詞として変換する力に
繋がったのかもしれません。


そんなわけで、
即興で歌ってみたものの中から

自分の中で心地よく歌えたもの、
ストンと落ちたものから楽譜に書き起こし、


無理やり歌った心地よくない部分を
想いがのせられたと感じるまで
調整を繰り返します!

言葉を優先するか、メロディーを優先するか?

うまく歌詞とメロディーが
ハマらない時、

歌詞の言葉を優先するか、
メロディーを優先するかを決めます。


お客様が歌詞を考えた場合には、
基本的には歌詞を変えずに済むように、

メロディーを別のもので考え直すか、

リズムを変えて、歌詞優先で調整します。


一方、歌詞の元になる言葉のみを
お客様から頂いて、こちらで歌詞を
組み立てた場合
は、

歌詞もメロディーもこちらの判断で
変えることができるので、

その時の状況に応じて調整します。


上の動画では、Bメロ作りの時に
字余りのような状態になり、
当初考えていた歌詞を
少し変えて調整しています。


ここは、サビに入る直前で、
盛り上げていきたい部分だったので、

言葉の数が多くなって忙しくサビに入るより、

メロディーの自然な盛り上がりに
合わせて
、言葉を調整する判断をしました。

歌いやすく、覚えやすい歌に

サビのメロディー付けの部分では、
4行作った歌詞のうち、

先に前半2行のメロディーを
作る話を動画で説明しています。


これは、サビだけではなく、
他の部分を作るときにも言えることですが、


前半で作ったメロディーを
後半にも生かしてメロディーを作った方が
曲のまとまりが生まれるからです。


音楽の世界では、
《問い》と《答え》という言い方を
しますが、

先に出てきたメロディーに呼応するように
次のメロディーが同じリズムを
使ったり、

先のメロディーが上行なら
次は下降するなど、

なんらかの共通項をもって
音楽が作られる
ことが多いです。

新たなメロディーが次々に
出てくるよりも、

似たようなメロディーが
出てくる方が覚えやすいですしね!


少し難しい説明になって
しまったかもしれませんが、

サビの部分を作った時には、
そんなことを考えながら、


前半で作ったメロディーに対して
後半はそれをどこまで使って、

どこから盛り上げていくか、
どう発展させていくかを
考えながら作りました。


もちろん、ピアノなど楽器で
弾くのではなく、

歌う人のことを考えながら、


どの音域なら気持ちよく歌えるか、

どの辺りの音を最高音にしたら
一番伝えたい想いが乗せられるか、

その辺りを考えながら
盛り上がりの最後の部分を
考えています。


歌を歌うのは、
ただ美しいからではなく、

想いを乗せられるというのが
大きいと思っているからです。

何度もあの日の感動が蘇るように

最後に、卒業式という節目の日に、
ギフトソング作りを薦める理由を
書いて締めくくりたいと思います。


音楽を聴いて、その時の出来事や感情が
鮮明に思い出される経験
をしたことが
それぞれにあると思います。


卒業式には、きっと色々な
ドラマが生まれますよね。



先生に贈る歌をオリジナルで作り、

最後のホームルームで全員で
歌う様子をイメージ
してみてください。


時間がなくて、覚えきれなかったら、
私が歌った音源に合わせて、
歌ってもいいです。


先生は、どんな顔をして

どんな様子で聴いているでしょうか?



皆さんの中には、感情が溢れてきて
泣きながら歌う人
もいるかもしれません。

最高の仲間と一緒に
先生に最高の贈り物ができたことに
幸せを噛み締めている人もいるでしょう。


そんな一生忘れたくない時間を

この歌を聴けば、

きっといつでも
思い出せるはず
です。



そしてその記憶は、

気持ちが落ち込んでいる時や
やる気が出ない時、

大きなパワーとなるはず
です。


これが、私が薦めたい大きな理由です。


もちろん、先生への感謝の贈り物としても
おすすめですが、


こういうサプライズは、
やっている方こそが沢山のギフトを得るものです。


卒業式まで時間は限られていますね。


でも、今回のサンプル曲のように
1番までの長さであれば、
通常よりも短い時間でご提供ができます。


卒業式当日、どんな日にしたいか
想像してみて、

先生に贈るギフトソングが
イメージに合った方は、


ぜひ時間の間に合ううちに

ご連絡ください(*´ω`)


全力で、こちらもお手伝いさせて頂きます!!!


では、完成したサンプル曲の動画を
最後にご覧ください☟

これを聴いてやりたくなったら、ご連絡くださいね~!

【卒業式・先生を感動させるサプライズ作戦!~演奏編】
YouTubeのサイトで直接見る方はこちらから


今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(*^^*)

卒業生の皆さんにとって、
素晴らしい卒業式となりますように☆

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