心が温かくなった2つの小包み        

日常のつぶやき

今日は、色々と感じることがあったので、
忘れないうちにブログに書き留めておこうと
思って、パソコンを開きました。

今朝、2つの小包みが届きました。

1つは北海道に住む叔母からの小包み。
もう1つは、実家からの小包みでした。

叔母は、北海道のその時々の旬の物を
いつも送ってくれて、私たちの
健康を気遣ってくれます。

今回も美味しそうなグリーンアスパラを
沢山送ってくださいました。

このアスパラももちろん嬉しかったのですが、
心がじーんと温まったのは、
叔母のお手製のロースカツが
入っていたことです。

「取れたてのアスパラと、
カツを食べて健康に気をつけなさい。」
そんな叔母の声が聞こえたような気がして、
叔母の心遣いに感謝の気持ちで
いっぱいになりました。

********************
その後、実家からの段ボールが届きました。
母から先日連絡があり、
消毒液が手に入ったから送るねと
連絡があったのですが、
それにしてはサイズが大きい段ボールが
送られてきたなと思って開けました。

開けると消毒液以外に、
北海道の私たちが好きなお菓子、
やきそば弁当、ジンギスカンのたれに、
豚丼のたれなど、色々なものが
ぎゅうぎゅうに詰め込まれていて、
「The ふるさと包み」
といった感じでした(笑)

中にはマスクまで入っていました。
確か全然買えないと言って、
妹に手作りマスクを作ってほしいと
お願いしたとも聞いていたのに…。

中に入っていた手紙を読みながら、
なんだか私は泣けてしまいました。

何の涙なのか、
自分でもよくわからないのだけど。

私たちを思ってくれている両親の
思いが嬉しかったり、

GWには我が家に会いに来る予定
だったのに、それもキャンセルになり、
次いつ会えるのかわからないことから
さみしくなったり…。

でも、今会うのを辞めたのは、
自分たちの身勝手な気持ちだけで
感染を広げることにならないように
するため。

これから先も、何度も会えるように、
お互いが感染しないように
自分たちを守るため。

寂しくても、決して間違った判断
ではなかったと自分に言い聞かせながら、
涙を拭いました。

母にお礼の電話を入れた時に、
「マスクなんて、入ってたけど、
そっちは大丈夫なの?」
と尋ねると、

「あれはお父さんからだよ。
毎日電車通勤している旦那さんに
渡しなさいって預かったよ。」
とのことでした。

父だって持病があって、
マスクは大事なはずなのに、
私の夫の心配をしてくれていることに、
また感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今日は、人から沢山の温かい贈り物を
してもらった、感謝すべき1日でした。

明日からは、
今度は私も誰かに、
そんな贈り物ができるようにしたいと
思っています。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました(*’ω’*)
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