私にできること、私の使命        

音楽をプレゼントする場面

皆さん、こんにちは♪
すっかり秋になり、過ごしやすい季節
になりましたね。

今日は、先月帰省した際の出来事から
改めて考えるようになった、
私が《曲を書く意義》について
書かせて頂きたいと思います。

今年の春先、私の実家が家族ぐるみで
昔から親しくしていた家族のお父様が
事故で亡くなられました。

幼い頃は、毎年キャンプに行ったり、
スキーに行ったり、週末はしょっちゅう
バーベキューをするなど、家族のように
親しくしていた間柄だっただけに、
突然の別れはあまりにショックでした。

コロナのために北海道への帰省ができず、
葬儀に駆け付けられなかった私は、
おじさんのことを偲んで、
そして友達家族のことを想いながら
曲を作って手紙と一緒に送りました。

遠くにいる私にできたことは、
思い付いたことは、
たったそれだけでした。

そしてようやく帰省できた
先月、おじさんに手を合わせに
ご自宅にお邪魔した所、
おばさんはすぐに私の送った曲を
ラジカセで流しながら
色々な話を聞かせてくださいました。

この曲は毎日のように聞いていて、
メロディーを口ずさめるようにまで
なったんだよという話、

この曲をもらって、私たち家族は、
夫は、なんて幸せななのだろう、
みんなに支えられているのだと
改めて感じたのだという話、

そして四十九日法要でも
この曲を流して、おじさんを
みんなで見送ったという話…等。

おばさんが泣きながら
お話しして下さるのを見ていると、
おじさんのいない毎日を
精いっぱい受け入れながら、
まだまだ苦しい毎日を送られている
ことが伝わってきました。

でも同時に、私の音楽が、
私が友達家族とおじさんを想って作った曲が、
こんなにも聞いてもらえていたこと、
おばさんの毎日の暮らしに
ほんの少しでも支えになれていたことに
正直とても嬉しく、有難く感じました。

そして改めて思ったのです。
私が人に曲を贈るサービスを考えたのは
どんな気持ちからなのか。
私が自分の使命として、考えていたことが
どんなことだったか。


私は、人の人生に寄り添う音楽を作りたい。

私自身が、音楽に支えられ、救われ、
生かしてもらった
ように、
自分の音楽が誰かのそんな存在に
なれたらいい。

そして、人の心を温かくしたり、
癒したり、元気にしていけるような、
心に働きかけられる音楽を届けたい。

そんな思いから、
人生の日常、
人生の節目、
人生のどん底にいる時、
それぞれの場面に、

その人だけの、
その人の大切な方への
音楽をGiftとして贈りたい。

特別に注文する音楽を、
誰もが受け取れるように作り、
送り届けることが、
私にできることだと思っています。

そんな思いをもって、
これからもお一人お一人と
向き合いながら曲を書いていきたいと
思っております。

そんな音楽の形があることを
皆様の頭の片隅に置いて頂けたら
嬉しいです(*^^*)
これからもどうぞよろしくお願い致します。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!





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